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甲斐田晴とは?

 ANYCOLOR株式会社が運営するVTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するVtuber(ライバー)。

甲斐田 晴 / Kaida Haru

 皇都でも著名な、「魔」の研究者。屋敷で研究に没頭しており、その姿を知る者は少ない。切れ者だが怠け者でもあるため、 興味のないことには関わろうとしない。

 ライバーとしてのソロ活動に加え、ユニット「VΔLZ」「ROF-MAO」にも所属し、Youtube配信・動画投稿・楽曲リリースなどを中心に意欲的に活動している。

  • デビュー日: 2020年4月2日
  • 初配信日 : 2020年4月4日
  • 出身地  : 桜魔皇国(異世界)
  • 誕生日  : 10月25日(現在31才)
  • 配信内容 : ゲーム配信、ギターの弾き語りなど
  • 音楽性  : 誰かの日常をプラスにする音楽

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VΔLZ(ヴァルツ)とは?

 2020年4月2日にデビューした弦月藤士郎/長尾景/甲斐田晴の3名による同期ユニット。異世界であり魑魅魍魎が跋扈する「桜魔皇国」の出身という共通点を持つ。
 それぞれが強みとする歌唱や演奏、作曲、表現力を活かし、ユニット名の由来となった「ワルツ(三拍子の円舞曲)」のようなハーモニーを奏でるべく、様々な活動を行っている。

弦月 藤士郎 / Genzuki Tojiro

 皇国に仕える官吏。「神」の管理や、「神」との連絡役を任されている。 変わり者が多い「神」を相手に抜け目のない仕事をしており、周囲からの評価は高い。
 

 ユニット内では、自由人な最年少の末っ子ポジション。担当楽器は主にキーボード。博識と言葉遊びを活かしたフリーダムなトークを繰り広げることもしばしば。
 「にじさんじ」内の多数の楽曲制作、楽曲提供を手がけているほか、2026年3月より音楽プロダクションでの作家活動を本格的に開始した。

長尾 景 / Nagao Kei

 皇都で祓魔業を営む青年。報酬さえ払えば、どんな仕事も請け負うともっぱらの評判。剣術だけでなく、武術や呪いにも長けている。
 

 周りに世話を焼かれる大雑把で甘え上手な一面と、最終的なブレーキと冷静なツッコミを担うユニット最年長らしい一面を併せ持っている。担当楽器はベース。
 歌唱だけでなくダンスや殺陣も得意としており、演出にこだわった総合的な音楽表現を追究している。

甲斐田 晴 / Kaida Haru

 元々の几帳面さもあり、明確なリーダーがいないVΔLZの中で進行役を担うことが比較的多い。担当楽器はギター。
 最近のVΔLZコラボでは、弦月とは止まることのない小ボケの応酬と共鳴を、長尾とは子どものような小競り合いを繰り広げている姿がよく見られる。


ROF-MAOとは?

 加賀美ハヤト/剣持刀也/不破湊/甲斐田晴の4名が集った男性VTuberユニット。 誰からも愛される面白くてカッコイイユニットを目指し、 YouTubeでのバラエティ企画や音楽活動を中心に幅広く活動している。
 毎週⽊曜夜10時に、かっこいいオトナを目指す体当たり系バラエティ番組 「木10!ろふまお塾」をYouTubeにて放送中。

加賀美 ハヤト / Kagami Hayato

 玩具会社、「加賀美インダストリアル」の若き社長。自社玩具のPRのため、自らライバーとしてデビューすることを決めた。
 

 「少年心を忘れない熱血社長」。
 年長者らしい礼節と少年のような無邪気さを共存させている、人望厚く頼れる兄貴分。ROF-MAO内でもリーダーシップを活かし、MCやまとめ役を務めることが多い。 体力、メンタル、腕力、声、行動力など、どれを取っても熱いパワーに満ちており、あまりに強靭なフィジカルゆえに「破壊神」や「ゴリラ」と称されることも。

剣持 刀也 / Kenmochi Toya

 16歳の高校2年生。剣道部所属の隠れまじめ系男子。普段は周りと合わせてじゃれているがダメな時はダメという。以前から他の人の配信を見るのが好きで、その憧れから始めた。練習のしすぎで怪我が絶えないので、常に救急セットを所持している。
 

 「他人に媚びない孤高の存在」。
 ROF-MAO内で一番の先輩だが唯一の未成年。豊富な語彙と頭の回転の速さ、時にはお茶目な毒舌も含む鋭いキレのあるトークで、グループの空気にメリハリを生み出している。『媚びない』をモットーに、ユニットからアイドルっぽさを排斥するため日々奮闘している。 

不破 湊 / Fuwa Minato

 歌とゲームが大好きなバーチャルホスト。 三度の飯より貴女の笑顔。No.1にしてください。
 

 「予測不能な暴走天然ホスト」。
 にじさんじ屈指の脊髄トークの使い手。真似も予測もできない、何にも縛られない。自由で愉快なその言動は、どこまでが天然でどこからが計算なのか。一見陽気なのにどこまでも底が見えない不思議な存在は、ROF-MAOに極上の化学反応をもたらしている。

甲斐田 晴 / Kaida Haru

 「見た目にそぐわぬ芸人魂」。
 「劇場」と称されるエンタメ的オーバーリアクションや、自らの名前をもじったギャグによるスベリ芸でバラエティーに華を添えている。ユニット内では一番後輩にあたることもあり、不憫いじられキャラというおいしい地位を確立している。作曲スキルを活かし、企画内でオリジナル曲を制作する「歌のお兄さん」の一面も。